喪中ハガキ
私のデザインの師匠というべき人からの依頼で作成した喪中ハガキです。
一色刷り、背景には空に向かって咲く花の画像を使用しました。
こういったハガキは、出来合いの物を買って、形式的に済ませるのがあたりまえのご時世です。
そんな中、「故人のイメージに合った表現をしたい」「見る人にそれを伝えたい」という思いから生まれた作品です。
印刷物に限った話ではなく、「伝える」という事はこうあってほしい、また自分もこうありたいと思えた作品です。
